リリース:2026年2月2日
リリース:2026年1月19日
リリース:2026年1月5日
※ インプラントが突入した「新たなステージ」とは? 2000年以降、インプラント治療は審美性・機能性の高さから、高齢化社会における「QOL向上の切り札」として急速に普及。医院の自費率を上げる一因としても大きな役割を果たしてきました。 先生も、最良の治療を提供するために技術を磨き続けてこられたはずです。しかし今、その位置づけが静かに変わり始めています。 「最近、すでにインプラントが入っている初診患者が増えた」「他院埋入インプラントのトラブル対...詳しく見る
※ メタルコアの除去に5分以上かかっていませんか? 歯冠修復物・補綴物の除去は、多くの歯科医師を悩ませる処置のひとつです。特に、太くて長いメタルコアとなれば歯根破折のリスクもあり、慎重にならざるを得ません。 「難しい処置なのだから、時間がかかるのは仕方がない」。そうお考えの先生も多いでしょう。実際、慎重な姿勢そのものは正しい判断です。 しかし、JIADS講師・鳥潟隆睦先生は、太いメタルコアでも「わずか90秒」で除去します。 さらにFMC5...詳しく見る
※無視できない利益の流出… 智歯抜歯の患者さんが来院すると、大学病院(あるいは口腔外科)へ紹介する。それは、患者さんの安全を最優先する先生ほど下す、誠実な判断です。 しかし、もしその中に「実は自院でも安全に抜けたケース」があったとしたら? 1歯あたり約13,000円の売上を逃しているかもしれません。仮に、月3件の紹介を続けていれば、年間約50万円。「安全のため」と続けてきた紹介で、売上は静かに流れでていきます。しかも、抜歯にかかるコストは、ガ...詳しく見る
※良い治療だけで安定するでしょうか? 「患者さんが喜ぶ治療を提供したい」。その一心で、先生はこれまで数え切れないほどの努力を重ねてこられたと思います。 そのすべては、治療が終わったときの患者さんの笑顔や、「先生に診てもらえて本当に良かった」という一言のため。それが、日々の疲れを忘れさせてくれる最高の報酬です。しかし近年、少子高齢化で働き手は減り、患者層は高齢化。 さらに、国の財政逼迫により保険点数は抑制・重点化され、どれほど努力しても、治療...詳しく見る
※ 削らずに守りたい先生へ 「保険で白い歯にできませんか?」。 臨床の現場で、先生も幾度となく耳にしてきた言葉でしょう。笑うたびに銀歯が見えるのは嫌だ、費用を抑えて自然な歯にしたい。患者さんの願いは痛いほど理解できるはずです。 しかし臨床では、臼歯部の大きな窩洞や複雑な隣接面など、CR修復では強度や適合性に不安が残り「対応できない」と判断せざるを得ないケースもあります。 本当は白い歯で応えたいのに、仕方なく銀歯を提案し、患者さんも諦め顔で...詳しく見る
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